2011年7月12日
今年も早いもので、半年が過ぎました。
3.11の災害で、東北地方が大変な事になっております。
災害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
建築業界に携わり、商品が入らなくて現場が止まる時が来るなんて初めてです。
6月後半から7月に入り、ようやく現場が動き始めて来たようです。
知人が、被災地に仕事で行った場所は、海岸沿いから200kmも離れているのに津波が来たそうです、話しを聞いて驚きました。
200kmは大袈裟な、とも思いましたが、その様な風景を見たのだと思います。
言わしめる、風景を見たのだと思います。 私は信じます。
復興の段取りをしないといけない時に、国会議員の人達は日本人で無い様な気がします。
被災地からも選ばれた議員さんが居ると思いますが、その人方の声も聞えないですね。
原子力発電所の件も一向に進みませんし、現状維持が精一杯な報道に取れます。
原発事故の処理は有る意味戦争ですよ、と言っていた方が居ましたが、今思えばそうかも知れないと思うようになりました。
戦争をしている体制で対応しないと、放射能に領土が取られて行っていませんか。
思いは一杯あるのですが、切がないので。
硬い話はこの辺にしまして、5月に長男が結婚しまして、子供2人が片付きました。
親の役目が終った様な気がして、ホットしている今日この頃です。