煙草の焦げ跡です。焦げた床傷部分を削って取り除き下地処理をし、着色仕上げします。
冷蔵庫の引きずり跡の床傷です。凹んだ部分に専用のパテ材を埋め、平らにし下地処理をして着色仕上げします。
床傷を部分補修出来ない場合は、専用工具で表面を5mm程度削ります。同じフロアーを、5mmに加工し専用ボンドで圧着し、仕上げます。
床材のサイズは通常、巾303mm×長さ1,818mmで1枚ごと貼り替えも可能です。鋸を入れ、手作業で取っていき専用ボンドで圧着し、仕上げます。
床染みの程度によりますが、表面が傷んでなければ上から塗装仕上げも出来ますが、同じ材料があればピース貼り替えか、差し替えをお勧めします。
暖房機の位置を変えた後に床に残ってしまうのが、この配管穴です。このような穴もしっかりふさいで直してしまいますので、隙間風が入ることもありません。
床材の微妙な色違いなどを直せます。塗料の匂いが気になる方法ですが、必要以上に床材を痛めることなく直せます。
乾燥による割れは、まれにあります。割れた部分にクサビ状の材料を入れ、ボンドで接着し、下地処理をし着色仕上げします。