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(たまご)×(たまご)

ずいぶん寒くなりましたね。
ついこの間まで
いつまで?・・ってくらいに暑かったのに・・
それはさておき

おおきなおおきなたまごいただきました(*∩∀∩*)ワクワク♪

おおきかったから、ぴよってでるかと思いながら 
・・半分位成長して・・ドキドキ(O.O;) (o。O;)


121028_065826.jpg

ふたごちゃん(((o(*゚▽゚*)o)))

子供の頃は結構見た気がするんだけど最近は見かけないので
なんだかHappy!!!

・・これってフツーに成長してたら生まれるとき
ふたごでぴよってでてくるのでしょうか・・
                                                     tsushi


2012年10月30日|コメント(0)

層雲峡

10月初旬、久しぶりに層雲峡の滝を見に行きました。

以前は車で通過しながら滝が見えてましたが、
新しいトンネルが出来てから見えなくなり・・・
その後、一度も見に行ってなかったので、久々の滝見物~(^^)/

DSC_0081.JPG

DSC_0087.JPG


逆光ですが・・(T_T)

層雲峡は観光客が多く、ロープウェイには長蛇の列・・・・
今年は紅葉が遅いため、下はイマイチでしたので、上まで見に行ったのでしょう~♪

                                                    SATOHISA






2012年10月30日|コメント(0)

トイレのカウンター

今回はトイレのカウンターです。

集成材と言う材料に塗装を施し、陶器のボウルを取り付けた
タイプのカウンターに傷があり、大工さんがパテ処理を
してくれていた状態でした。

ogaカウンター01.JPG

このパテの部分に着色を施します。

パテの種類にもよりますが、着色用の塗料をはじいてしまったり、
塗料を吸い込んで黒くなったりと、色々な反応を示すので
慎重に着色していかなければなりません。
また、木材とパテの部分の質感の違いに気を付けながら、
少しずつ、少しずつ、仕上げていきます。

ogaカウンター03.JPG

こんな感じになりました。

集成材などは、艶の違いや見る角度で色が違って見えるなど、
なかなか手ごわい相手ですが、今回はきれいに出来ました。
何より、自然な感じに見えるように、と言うのが難しいです。

                                        おがわ




2012年10月28日|コメント(0)

サッシの割れ

今回は樹脂サッシの割れです。

「新築は動く」と言う言葉を耳にした方もおられると思いますが、
建てて2~3年は、住宅自体が立地環境や生活環境に馴染もうとし、
柱1本1本の単位で小さな動きを見せます。
特に北海道の住宅は、夏と冬の住宅内外の環境の違いに苦しめられる土地柄の為、
木材で出来ている住宅の宿命ともなっています。
そして、その動きのしわ寄せが色々なところに出てきます。
たとえばクロスの隙が顕著な例ですが、まれにサッシなどが納まる
開口部分に出ることがあります。

ogaサッシ02.JPG

こちらは、開口部の柱の動きで引っ張られたために、割れが入ってしまいました。
柱の動きは止まったらしく、この状態のまま経過しているようなので
補修することになりました。

先ず、液体のボンドを注入しこれ以上割れないように予防してから、
割れを塞いでいきます。
最後に塗装をかけて出来上がり。

ogaサッシ03.JPG

こちらの補修も昨年の冬の物ですが、1~2年目の冬は、
暖房を入れてからの住宅の動きが、かなり顕著に出ますので、
注意してお過ごし頂ければと思います。

                                  おがわ




2012年10月17日|コメント(0)

材料のリサイクル

今回は、とある新築現場での材料のリサイクルのお話です。

お寺で使われていたという、カラマツの梁(大きな柱の一種)を、
新しい家の梁に再利用し、なおかつ、隠してしまうのではなく、
化粧直しをして見せていこうという作りです。

oga梁031.JPG

非常に立派な梁材でしたが、残念なことに長い年月が経過していたため、
汚れや染みがあちこちに付いていました。

今回は、この汚れをクリーニングしていきます。
比較的薄い汚れは、研磨処理でおとしていきます。
深い染みは、クリーニング用の染み抜き剤を薄めて使い取っていきます。
大部分の汚れが取れたところで、最終の研磨処理を、
梁全体が均一の状態に見えるように施していきます。

oga梁032.JPG

こんな汚れの磨き上りが下のようになります。

oga梁043.JPG

きれいになりました。
表面に薄い突き板(1mmにも満たない薄い木のシート状の物)を
貼っている材料と違い、中まで全部本物の材料なので、
色々な処置が可能な分、きれいになりました。

最近では、こういった古木や古材をこだわって使う方も多く、
資源の面でもリサイクルしていける分、地球にやさしい方法として
見直されているようです。
また、余談ですが、我が家の物置きもこの古木を使い土台や柱を
組み上げて作ってみましたが、出来上がってからの材料の狂いも少なく、
しっかりとしたものになっています。

最近の交換が当たり前の住宅事情の中で、
交換出来ない部分だから交換ではなく補修する、とか、
交換できる部分だからから交換しちゃえ、ではなく、
だからと言って、誰かが我慢するのではなく、
お客様と、施工に関わった全ての業者、それをフォローする我々補修業者、
みんなが気持ち良く、やさしく、あたたかい関係でいられるような、
住宅のあり方がないものかなぁ~と、
とりとめもなく、日々考えている今日この頃であります。

                                         おがわ







2012年10月 8日|コメント(0)

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