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ユニットバスの壁パネルの割れ

今回はユニットバスの壁パネルの割れです。

浴室の窓部分の角から、壁パネルに割れが入ってしまいました。

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残念ながら、壁パネルそのものを補修することはできません。
そこで今回ご提案したのは、割れ部分の進行を予防し、
水の漏れや、サビの付着を防ぐ防水パネル施工です。
割れ部分を、防水シートを貼ったパネルで塞いでしまいます。

oga防水13.JPG

こんな感じです。

パネルの際はコーキング処理してありますので、水は入りません。
壁の色に合せて、ある程度の色合わせもできます。

「交換するには予算が・・・」と言う場合に有効な方法です。
以前にもご紹介しましたが、サビが発生した壁パネルにも施工できます。

お困りの方いらっしゃれば、ご連絡下さい。

                                     おがわ



2013年2月27日|コメント(0)

フロアーの剥れ

今回は、フロアーの表面シート剥れです。

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2か所程、ペロッと表面が剥れてしまっています。

しかし、この位の傷でしたら基本的には問題なく直ります。

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こんな感じです。
気になる傷があったら、先ずはご連絡を!

                                      おがわ







2013年2月18日|コメント(0)

ユニットバスの補修

今回はユニットバスの補修です。

以前にどこかの塗装屋さんに割れを直してもらったところ、
直したところが割れて、剥れてきたとのこと。

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一度表面に塗ってあるものを剥がして、再度割れ部分の補強と
表面の仕上げ直しになります。

非常に残念なことですが、ユニットバスの補修の場合
その苛酷な使用環境 (常に水やお湯に長時間さらされることや
1t近くにもなる水の重みを持ちこたえ、またその中での入浴中の
人の動きに耐える剛性 (=柔軟さを兼ね備えた強度のこと) が必要と
されている) のため、一体成型で作られているもともとの強度より
後から部分的に直す分、どうしても耐久力的に弱いという
弱点が有ります。基本的に、長期での保証ができません。
そういった難しさの中で、どこまで丈夫に、どこまで美観を保ち続けるかが
今後の課題となっている現状ではあります。

今回のケースでは、剥れてしまった塗装をきれいに取り除いた結果、
浴槽の割れ自体はそれほどひどいものではなく、
また、2層構造の内側だけの割れだったので、内側面の割れをふさぎ
表面を整えてから、塗装処理でコーティングで直りました。

oga UBはが5.JPG

oga UBはが6.JPG

浴槽の割れの程度や状況によっても、直し方が左右されてしまいますが、
少しでも長持ちするよう努力していきたいと思います。

                                   おがわ






2013年2月 7日|コメント(0)

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