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床柱の欠き込み補修

今回は、床柱の欠き込みの補修です。

リフォーム中の現場で和室を新しくする際、
杉の絞り丸太の床柱の欠き込み部分が残ってしまいました。

ogaとこ02.JPG

もともと鴨居の材料が付いていた部分です。

なかなか強敵です!

先ずは下地になる木材を埋めて形を作り、
着色処理へ。

光沢があり、見る角度で色味が変わるため
非常に着色が難しいです。

なるべく違和感が出ないように着色し出来上がり。

ogaとこ04.JPG

こんな感じです。

ん~、大変でした!!

苦労した分、お客様にも喜んで頂けました!

良かった良かったです。

                            おがわ







2015年6月29日|コメント(0)

階段の隙間

今回は、階段の隙間補修です。

新築などは、完成してから2~3年の間色々な動きを見せます。

oga階001.JPG

こちらは、階段の踏み板が収縮を見せた例です。

oga階0021.JPG

壁より室内側に動いてしまったため、
壁との間に隙間ができてしまいました。

完成してから3年目とのことで
隙間に変化がないことをお客様に確認の上、
このまま隙間を埋めて固めてしまい、表面を補修することに!

隙間にバックアップ材になる木材を差し込み、
接着剤で一体化させます。

平らにした後、表面を階段の踏み板と
同じ色合いに補修して出来上がり。

oga階0031.JPG

こんな感じです。

なかなかご理解して頂きにくいことが多いのですが、
このようなことは、新築では意外と、ありますので、
慌てず騒がず、施工店さんにご相談してみてください。

                            おがわ









2015年6月17日|コメント(0)

外壁の割れ

今回は、外壁の割れです。

冬場の雪の影響で、外壁が割れてしまいました。

oga壁割れ02.JPG

ほとんど取れてしまいそうな状態です。

とはいえ、割れた欠片がすべて残っているので、
この状態のままそれぞれの欠片同士をくっつけていきます。

液体の接着剤で固めた後、表面の補強をし接着完了。

割れたところの色をなるべく元の色に近付けて塗っていきます。

oga壁割れ04.JPG

こんな感じです。

欠片がほとんど残っていてくれたので、早くきれいに直りました。

外部に面した所は、雨・雪等のことも心配になります。
早めに直しておきましょう。

                                おがわ




2015年6月 7日|コメント(0)

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