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上り框の面の作成

今回は、上り框(玄関框)の面部分の作成です。

oga面欠け01.JPG

長年使っている間に、上り框の面部分(角の斜めになってるところ)が、
欠けてとれてしまいました。
長さにして1m50cm程。
表面に化粧用の板を貼り付けたタイプの框だったので、
面の部分だけきれいにとれてしまってます。

さて、まずはこの欠けてる部分に、共材を埋め込んでいきます。

下地をきれいに削り、4.5mm角の材料を接着剤でビタッとくっつけます。

角張っている角をカンナを使って均等に削っていきます。

さらに、サンドペーパーで仕上げて、下地は完成!

oga面欠け02.JPG


最後に着色を施してなるべく違和感のないように仕上げていきます。


oga面欠け03.JPG


こんな感じです。

全体的に塗装も塗り直し、ワックスを塗り直して完成です!!

交換などがしにくい部分でしたので、
きれいに直ってよかったです。

                             おがわ


2015年8月29日|コメント(0)

クローク扉の割れ

今回は、クローク収納の扉の割れです。

ogaくろ01.JPG

基本扉は木材の枠にベニヤを貼って作ってあるため、
周りの木枠の内側の部分は、へこみやすく、割れやすいです。

こちらも、堅い物に当たったらしく、ベリッといってます。

まず、割れた部分を引っ張り起こしながら接着し、平らにしていきます。

平らになったら、着色して目立たないようにして出来上がり。

ogaくろ03.JPG

こんな感じです。

おっ!時間の変化で随分と写真の色が違って見えますが・・・
・・・同じものです。信じてください・・・

完成時の写真を撮るときに玄関を開けて撮ったせいです。
明るくなって色味が少し飛んだみたいです。

とりあえず、無事終了しました。

                                おがわ






2015年8月17日|コメント(0)

鎌状の取付

今回は、内装ドアの鎌状の取付です。

oga鎌錠004.JPG

小さなお子さんが、目を離したすきに扉を勝手に開けて

外へ出て行ってしまった・・・

時々耳にするお話です。

歩き始めたと思ったら、びっくりするほど遠くまで歩いていきます。

そんな時は、こんな方法で乗り切ってみませんか?

oga鎌錠005.JPG

扉には後から鍵を付けることができます。

引戸にはお子さんの手の届かないところに鎌状を付けることで

勝手に開けて出ていくことを防げます。

鍵も色々な種類がありますので、ご相談ください。

                            おがわ




2015年8月 7日|コメント(0)

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