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集成材カウンターの割れ

今回は、集成材のカウンターの割れです。

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乾燥のひどい今日この頃、木材も乾燥して割れることが有ります。

北海道は、冬期に入ると外も乾燥し、
暖房のしっかり入った室内も乾燥して過乾燥になります。
つまり、いたるところ乾燥している状態です。

そんな乾燥しっぱなしの環境の中にあっては、
木材もたまったものではありません。

持ってる水分を出し切ってしまうと、弱いところからパキッ!

人間のためにも、住宅のためにも、
暖房の焚き過ぎと湿度の管理には注意しましょう。


こちらの割れの場合は、共材埋め込み補修になります。

クサビ状の木材を埋め込み、平らにして直します。

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こんな感じです。

これから雪のシーズンがやってきます。
みなさん風邪など召されぬよう、お気を付けください。

                               おがわ





2015年10月26日|コメント(0)

外壁のビス穴

今回は、外壁のビス穴補修です。

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風除けの柵が付いていましたが、新しいものに交換するため
外したところビス穴が残りました。

まずは穴埋めです。
パテを使い、穴の中と穴の周囲の形を作りながら
パテ埋めをしていきます。

良く乾いたら表面の柄に合わせながら削って形を整えます。

最後に着色です。
周りの柄の濃淡の雰囲気に合わせながら色を付けます。

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こんな感じです。

外壁の欠けや、穴は追々外壁の劣化にもつながっていきます。

早めに直しておきましょう!

                              おがわ














2015年10月18日|コメント(0)

フロアーのへこみ傷

またまた今回も、フロアーの傷です。

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重たい物を移動中、小休止・・・

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結果、こんなことに・・・

そっと置いたつもりでも、
重さのせいでへこんでしまうことが良くあります。

最近お客様に、「近頃の床材は柔らかいんじゃないの・・・}と、
言われることがままありますが、そんなことはありません。
むしろ表面の強度は一昔前の物より随分と丈夫になっています。
ですが、所詮は塗装膜かシートです。
重い物や硬い物には勝てません。
やっぱり傷は付きます。
そのことはお忘れないようお願いします!

その代り、大体の物は直すことができます。

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こんな感じです。

また、施工店さんにお願いして、
残った床材を分けて頂き、保管しておくというのも一つの手です。
何かあった時、「もう廃番で・・・」となっても使えます。
後々のために、もし分けて頂けたら、大事に保管しておきましょう。

                                 おがわ







2015年10月12日|コメント(0)

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