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サッシの割れ

今回は、サッシの割れの補修です。

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落雪によるもので、バキッといってます。

欠片がある程度残っていたので、パズルのようにつなぎ合わせて
直していきます。

先ずは、欠片同士をつなぎ合わせ、次に本体の欠けている部分に
はめ込みながら接着していきます。

しっかりと固まったら、削って平らにしながら形を整えます。

形が出来上がったら塗装します。

ogaバキッ011).JPG

こんな感じです。

ogaバキッ012).JPG

裏面もきれいに直りました。


さて、やっと雨が上がったかと思ったら
今度はとてつもなく暑い日が続きそうです。

皆様熱中症など、お体に気を付けてお過ごしください。

                             おがわ






2016年6月29日|コメント(0)

熊にカウンター

お久しぶりです。佐藤(健)です。私事ではございますが、私の地元の高校時代に毎日のように使用していた実家の最寄駅付近に最近何かと騒がれている熊さんが出没したらしいです。田舎のほうですが、自称ベットタウンなんで驚いております。
私なりに熊さんと出会った時の対応策を考えてみましたが、、、、
無理です。出会わないようにするしかありません。彼らも生きる為に必死ですから。
そんなこんなで私も生きる為にがんばって補修をしていきます。

最近、集成材のカウンターの補修を行わせて頂いた時の事を紹介します。
KIMG0029.JPG
取れかかっています。。
このような集成材のカウンターはとてもデリケートです。思春期の中学生位デリケートです。研磨をしようものなら、塗装がはげ、大変な思いをした事もあり、今まで正直、苦手意識を持っていました。
しかしこっちも進歩してますよ。
KIMG0031.JPG
KIMG0031.JPG
あまり難しくは無かったですが、傷を見て、頭の中で考えた方法がうまく行き、綺麗になったので良かったです。
こう行った感覚を体験できた事が何より良かったと思います。
熊さんには気を付けましょう。
                                 佐藤(健)

2016年6月27日|コメント(0)

壁材の穴

今回は、壁材の穴の補修です。

ogaかべ2.JPG

お客様が壁にビスを打ち金具を固定していたが、
必要がなくなり外したところ、穴が・・・
と、いった現場です。

壁材を貼替えるのも・・・、上から何か貼ってごまかすのも・・・
とのことで、御依頼がありました。

こちらの壁材はプリント合板といって、
サンドペーパー等でこするとすぐに表面が削れてなくなってしまう、
やや難易度の高目の建材です。
たかがビス穴、されどビス穴、慎重な作業が求められます。
周りを削りすぎないようにパテ処理をして、最後に着色です。

ogaかべ5.JPG

こんな感じです。

傷は小さいけれど、
難易度の高い、内容の濃い現場でした。

                           おがわ





2016年6月19日|コメント(0)

ユニットバスの床の欠け

今回はユニットバスの床の欠けです。

ogaゆにゆか06).JPG

こちらも、退去時のものです。

ユニットバスの補修は、
使う塗料などが特殊なものを使用するので
時間がかかったり
大変な部分も多いのですが、
簡単に交換できない分、需要は多いです。

さて、欠けてしまった部分に専用のパテを盛り
乾いたら形を整えます。

形が出来上がったら、塗装です。
こちらも専用の塗料を使って塗装します。

ogaゆにゆか16).JPG

こんな感じです。

このボコボコ感を出すのがなかなか難しいです。

ともあれ、無事に終わって良かった良かったです。

                           おがわ




2016年6月 7日|コメント(0)

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