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フロアーの傷

今回は、フロアーの傷です。

ogaふ04).JPG

不思議ときれいな傷です。

へこんでいるのですが、割れるでも、ささくれるでもなく
きれいに穴ができています。

きれいな傷の場合、直してもきれいに直ることが多いです。
この傷もそんな予感が・・・

先ずは穴埋めをし、平らになったら着色。
案の定、きれいに埋まって、最小限の研磨で平らに・・・
・・・なので着色も最低限!

ogaふ05).JPG

こんな感じです。 やっぱり!!

かなりきれいに直りました。

う~ん、やっぱりきれいに直るなー。

                          おがわ






2017年1月30日|コメント(0)

サイディングの割れ

先日サイディングの補修に行ってきました。

abe_2016_1227_6657.JPG

現場にて箇所を確認すると・・
カドの部分が割れていました。

お客様へ補修方法等のご説明をして
作業を進めます・・・

abe_2016_1227_6659.JPG

・・が当日は風が非常に強く、養生紙が剥がれてしまったり
風で飛ばされたりして大変でした。


割れの箇所は綺麗になったので
お客様にも喜んで頂けたかと思います。  あべ



2017年1月28日|コメント(0)

小泉的!!ビフォーアフター!! ~集成材割れ補修の巻~

皆さんこんにちわ
今回の小泉的ビフォーアフター!!は
カウンター材や階段材など色んな場面で使われている
集成材の割れ補修をご紹介いたします。

集成材とは、断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料
の事を言います。
木材は水分を含んでいますので、乾燥してくるとどうしても縮んでしまいます。
逆に、湿気など水分を含むと膨らみます。

色々な状況によってですが、まれに木材どうしを接着している部分から
割れてきてしまうことがあります。

今回は、乾燥して割れてしまったとの事で、
お伺いしました。


お客様にお話を聞くと、写真の左端から、徐々に割れが広がってきたそうで
200㎜位割れて、割れが落ち着いたそうでした。

下地材が入っていたので動きをなくすために、
割れている部分から、ボンドを注入して動かなくなるように、
集成材と下地をくっつけてしまいます。

ボンドが固まっら少し段差になっていたので、パテを盛って着色して完成です。


なんということでしょう!?
あんなに割れていたところが分からなくなりました。

今回は大丈夫でしたが、補修箇所が光の加減や、色んな角度で見える場所では
着色したところが黒っぽく見えたりしてしまう場合がありますので、
予めご了承くださいませ。


それでは、次回の小泉的ビフォーアフター!!でお会いしましょう。




                                 小泉

2017年1月18日|コメント(0)

玄関ドアの傷

今回は、玄関ドアの傷です。

oga玄きず002.JPG

コツン、という感じの小さな傷ですが
色味の濃い木目柄のドアなので、意外と傷が目立ちます。

最近シート貼りの玄関ドアが主流になってきているので
よく目にします。

こんな傷も直ります。

いつものようにパテ処理をし、着色で地の色と木目を書いて、
コーティングの塗装をかけて出来上がり。

oga玄きず003.JPG

こんな感じです。

玄関ドアに限らず、特にシート貼りのものは放っておくと、
傷の部分から少しずつはがれてくることが有りますので
早目の処置がお勧めです。

                               おがわ






2017年1月16日|コメント(0)

木製格子の割れ

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて、2017年の最初は、窓の木製格子の割れです。

ogaこうし1).JPG

洋風建築の窓に付いている木製の講師です。
輸入物が多いせいか、輸送破損が絶えないとのこと。
さらに、追加注文しても来るのが遅い! 
とのことで、補修することになりました。

結構ポッキリと折れています。
なるべく形が崩れないように液体ボンドを染み込ませ
きれいに接着します。

接着できたら、サンドペーパーで下地を仕上げて、塗装です。
同じようなホワイト色でまんべんなく塗っていきます。

ogaこうし2).JPG

こんな感じです。

細い部材なので割れやすいようです。
輸入物にありがちなことですが、梱包や取り扱いの部分で
もう少し気を使ってくれると良いのですが・・・

                                おがわ








2017年1月 8日|コメント(0)

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