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フロアー配管穴

今回は、フロアーの配管穴の補修です。

oga011).JPG

ウォークインクローゼット内の暖房機の仕様変更に伴い、
配管の立ち上げ位置が変わってしまい、
穴だけが残ってしまいました。

この穴を補修します。

先ずは、ワインのコルクの栓のような形状のものを
現場の穴の大きさに合わせて作ります。

この栓を、接着剤を付けて打ち込み穴を塞ぎます。

下地ができたら、表面をパテ処理し、仕上げていきます。

oga012).JPG

こんな感じです。

本来なら床材を貼替えなければならないところですが、
目立たない箇所の場合は、最小限の負担ですむ方法です。

                             おがわ






2017年3月28日|コメント(0)

枠の傷

今回は、枠の傷です。

ogawk2).JPG

傷というにはひどいことになってます。

ボイラーの入れ替え作業中にぶつけてしまったとのこと。
ボコッとえぐれてます。
欠片はかろうじてシートでつながり、プラプラしてます。

さて、先ずはこの欠片を接着します。
きれいに付いて、あ~ら不思議・・・とはなってくれそうには無いですが、
くっついてくれれば、下地にはなります。

とはいえ、圧縮材の下地なので、まずはえぐれた部分の
圧縮材自体の保持力を高めるため、液体のボンドで固めて
それから欠片の接着です。

ガチッと固まったら削りだして平らにします。

平らになったら塗装処理です。
色合いを合わせながら、傷の部分がわからなくなるまで
何度も塗料を吹きかけます。
最後に艶を合わせて出来上がり。

ogawk3).JPG

こんな感じです。

無事わからなくなりました。

最近の建材はMDFと呼ばれる圧縮材が
下地に使われていることが多いので、固い物をぶつけると
予想以上の壊れ方をすることが有りますので、ご注意を!!

                              おがわ








2017年3月 7日|コメント(0)

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