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木製格子の割れ

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて、2017年の最初は、窓の木製格子の割れです。

ogaこうし1).JPG

洋風建築の窓に付いている木製の講師です。
輸入物が多いせいか、輸送破損が絶えないとのこと。
さらに、追加注文しても来るのが遅い! 
とのことで、補修することになりました。

結構ポッキリと折れています。
なるべく形が崩れないように液体ボンドを染み込ませ
きれいに接着します。

接着できたら、サンドペーパーで下地を仕上げて、塗装です。
同じようなホワイト色でまんべんなく塗っていきます。

ogaこうし2).JPG

こんな感じです。

細い部材なので割れやすいようです。
輸入物にありがちなことですが、梱包や取り扱いの部分で
もう少し気を使ってくれると良いのですが・・・

                                おがわ








2017年1月 8日|コメント(0)

サッシの割れ

今回は、樹脂サッシの割れです。

ogaサッシわ02).JPG

サッシの割れということでご連絡を頂き、準備を整えて現場へ。

ここです、と教えてもらって良く見ると、
結構バキッと割れてヒビが入ってます。

う~ん、塗装しにくい場所だなーと思いながら
触っていると・・・

ポロ・・・

ogaサッシわ03).JPG

「そうそう、割れてとれちゃってるの」と一言。

ビックリした~。先に言っておいてください・・・

ともあれ、直し方はそんなに変わりません。

先ずは、きれいに(?)割れてとれてる欠片を接着し
補強しながら平らに直していきます。

最後に塗装をかけて完成です。

ogaサッシわ04).JPG

こんな感じです。

お客様にはビックリさせられましたが、
欠片が残っていたのは、幸いでした。

皆さん、サッシなどが壊れた時は
欠片や部品は念のためとっておいてください。

                            おがわ






2016年11月18日|コメント(0)

サッシの割れ

今回は、サッシの割れ補修です。

ogaわれv112.JPG

昨年、屋根に設置してあるソーラーパネルが
取付用の台ごと風にあおられて落下したという現場です。

原因は「ダウンバースト」 (強烈な突風が狭いエリアに
突然吹き付ける自然現象で、近年住宅の倒壊なども
引き起こしています。) に、よるものだとのことでした。

幸いケガ人は出なかったらしいのですが、
外壁とサッシがソーラーパネルの直撃を受けたらしく
大きく破損していました。

破損状況が大きいため、補修処理では直しきれないとの判断で、
サッシの部分差し替え処理を行うことになりました。

割れている部分をコの字大きく切り取り、
新しいサッシの部材から、同じくコの字に切り出したパーツを
はめ込んで、境目をなくし一体にするという
特殊な方法で直します。

時間はかかりますが、ゆがみや凹凸が出にくく
きれいに仕上がります。

ogaわれv113.JPG

こんな感じです。


最近四季を問わず、天候の急な崩れや荒天の長期化等が
非常に多くなっています。

皆様油断することなく、注意しながらお過ごしください。

                               おがわ





2016年1月27日|コメント(0)

サッシの傷

今回は、サッシの傷です。

雪も解け、大地が顔を出すとともに、目につく傷・・・

ogaさ01.JPG

何で引っかいたのでしょうか・・・?

冬場の氷などでも結構あちこち傷がつきます。

こんな春先の意外な傷も直ります。

ogaさ02.JPG

こんな感じです。


さて来週はGWもやってきます。

天気もよさそうですが、お出かけはしない!という方
せっかくなので、家の周りを一回りしてみませんか?

                              おがわ





2015年4月27日|コメント(0)

サッシの欠け

今回は、サッシの欠けです。

ogaさっしかけ011.JPG

冬の間に何か当たったのでしょうか?

サッシの角が欠けています。

冬期間は、落雪やツララなどが当たっても傷つきやすいので、

春先になって、「えっ!」ということがあります。

しかしこの位の傷でしたらきれいに直せます。

ogaさっしかけ012.JPG

こんな感じです。


春先、雪が解けて家の周りを見て回れるようになったら

一度点検されることをお勧めします。

サッシ、外壁、水切りなど、雪と氷に傷つけられている

又は、破損してしまっているということも多いので

見つけたら早めに直しましょう!

                                  おがわ




2015年3月17日|コメント(0)

窓枠のビス穴補修

今回は、窓枠のビス穴補修です。

ogaまどわく04).JPG

窓周りのリフォームの際、カーテンの房掛けの金具を取り外したため
金具のビス穴が残ってしまいました。

まずは、穴埋めと周りの傷やへこみを埋めて平らにします。

こちらの窓枠は無地のホワイト色なので

白い塗料で塗装をします。

ogaまどわく05).JPG

こんな感じです。

穴が小さければ補修処理、

穴や傷が大きければシートの貼替えや塗装など

色々な方法で対応できます。

                             おがわ
                



2015年2月 8日|コメント(0)

サッシの角の割れ

今回は、サッシの角の割れです。

ogaかど1.JPG

パリッと割れてしまいました。

しかしご安心を!
角部分の部材も残っていたのできれいに直りそうです。

強力な接着剤で割れた部分をくっつけて、
きれいにしてから塗装をかけます。

ogaかど2.JPG

こんな感じです。


さて、いよいよ雪が降ってきました。

外回りの補修はお済みですか?

                          おがわ




2014年10月28日|コメント(0)

サッシの割れ

今回はサッシの割れです。

ogaサッシc01.JPG

縦枠のジョイント部分に我が入ってしまいました。

冬になると割れ部分が広がり、夏になると閉じてくるとのこと。

今のうちに直してしまいましょう!


割れ部分を、液体ボンドなどを使い固めてしまい、

塗装をかけてしまいます。

ogaサッシc02.JPG

こんな感じです。


外部の傷や割れなどは、雨・雪でひどくなることもあります。

早めに直しましょう!!

                                おがわ




2014年7月27日|コメント(0)

サッシの欠け

今回は、サッシの欠けです。

ogaサッシ欠け01.JPG

小さい傷ですが、真っ赤なサッシが欠けて

白くなってしまっているため、結構目立ちます。

最近はサッシの色も、かなりのバリエーションがあって

非常に色とりどりです。

濃い目の色やカラフルな色のサッシは、

下地の色が見えると、どうしても傷が目立ってしまいます。


しかし、こんな傷もきれいに直ります。

各サッシメーカーさんの色に対応した塗料を

用意してありますので、大丈夫です。

ogaサッシ欠け2.JPG

こんな感じです。

外部に面した部分は、

あとから大きな問題になることもありますので、

早めにご連絡ください!

                             おがわ




2014年6月 7日|コメント(0)

樹脂サッシの割れ

今回は樹脂サッシの割れです。

冬の間に、落雪・落氷などで割れてしまったという
お話をよく聞きます。

ogaサッシわれ01.JPG

ogaサッシわれ02.JPG

こちらも、バリッと割れてしまっています。

でも、この位の割れでしたら、きれいに直ります。

ogaサッシわれ03.JPG

こんな感じです。

やっと雪解けも進み、家の周りが見渡せるようになってきました。

窓や水切りに異常が無いか、点検してみましょう。

                                  おがわ





2013年5月18日|コメント(0)

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