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サイディングの傷

お久しぶりでございます。

今回はサイディングの補修です。

雪も解けてきて、外回りが気になる今日この頃。
雪や氷で傷ついたものが顔を出してきます。

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こちらはサイディングに取り付けてあった部材が
ダメになったため交換する際、位置が変わってしまったとのこと。

まずは、コーキングをきれいに取り除き、
ビス穴を塞いでいきます。

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最後に色を合わせて塗ります。

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こんな感じです。


雪が溶けたら、お掃除がてら外部の点検もしておきましょう!

                               おがわ








2018年4月 4日|コメント(0)

サイディングの割れ

明けましておめでとうございます!

昨年末は忙しさのあまり、
ご挨拶も満足にできない有様で、申し訳ございません!
本年もこれに懲りず、よろしくお願い致します。

さて、2018年最初のブログは、
昨年末にお伺いしたサイディングの割れです。

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サッシ下部分のサイディングが、ビシッと割れてます。

いつも通り下処理を済ませ、いざ着色!

2~3色の色を作りペタペタと塗っていきます。

乾かして色味の変化を確認して・・・

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こんな感じです。


天候の急変が多くなってきた中、
昨年は外壁の補修が妙に多かった気がします。

中には隣の物置が倒れてきた!という現場もありました。

皆様くれぐれもお怪我などなさいませんよう
お気を付け頂きたいと思います。
 
                              おがわ






2018年1月 8日|コメント(0)

水切りのへこみ

今回は、外部の水切りのへこみです。

段々と春っぽくなってきました。
雪解けが進んで地面も顔を出し、
山積みの雪も解けて小さくなる頃・・・

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出た・・・
何時付いたかわからないへこみ傷。

雪が解けると、どこから来たか解らないゴミと共に、
見つかる外部の傷。
困ったものです。

でも、そんな時はご相談ください。

この位の傷でしたらきれいに直ります。

いつものように下地を整え、
形がきれいに出来上がったら塗装です。

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こんな感じです。

来週には家の周りもすっかり雪が溶けてしまいそうです。
我が家も家の周りのチェックと、
家庭菜園の下準備を始めることとします。

                             おがわ





2017年4月 8日|コメント(0)

外壁の出隅の傷

今回は外壁の出隅の傷です。

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ガリッといってます。

冬の間は外部の建材に様々な傷が付いてしまいます。

落雪や氷によるもの。
除雪の際に・・・。
などなど。

雨・風に耐えている外部の建材は早目に直しておきましょう。

こちらは多少へこみもあるのでパテ処理からです。
平らになったら、塗装をかけます。

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こんな感じです。

直してしまえばすぐにサビてくることもありません。

交換となると、予想以上に費用がかかることも。

なるべく長持ちするように気を付けましょう。

                            おがわ









2017年2月28日|コメント(0)

サイディングの傷

今回は、サイディングの傷です。

ogaサイ02).JPG

台風シーズンの時、強風でドアがあおられゴツンと激突!
サイディングが欠けてしまいました。

因みに玄関ドアの引き手も傷ついたのですが、こちらは交換に。
簡単に交換できないサイディングは補修になりました。

天気の良い日をめがけて作業に入りました。

先ずは下地。
デコボコのデコ部分を復元し、いざ着色へ。
3~4種類の色を塗っては乾かし、塗っては乾かし。
石っぽい感じを出すのがなかなか大変でした。

ogaサイ04).JPG

こんな感じです。

雪がちらつき始めてからの作業でしたので、寒かったです。


さて、今年は11月末にしてもはや真冬の勢い。
雪も多そうなので、皆様お気を付けを。

                             おがわ





2016年11月28日|コメント(0)

サイディングの割れ

今回はサイディングの割れです。

新築で建てた住宅は、時々柱などが経年変化や
乾燥により動いてしまい、サイディングに
ひび等が入ることがあります。

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こんな感じです・・・

サイディングの材料は動きずらいため、下地が動いてしまうと
固定用の釘のところから、パキッとなります。

こちらは、貼替えを最後の手段にとっておき、
とりあえず補修で直して様子を見ることになりました。

先ずは、水が染み込むといけないので、
液体ボンドを割れている部分に染み込ませ、
吸い込みを防いでから割れ部分を埋めて形を形成します。

形が出来上がったら、着色です。
外部用の塗料を使い、白とグレーの塗料6色位で
色合わせをしながら着色していきます。

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こんな感じです。

サイディングは、割れて欠けてしまっても、
欠片を保管しておいて頂けるときれいに直ります。

雨が入ると何かと大事になってしまうので、
早目に直しましょう!!

                             おがわ













2016年8月28日|コメント(0)

サイディングの汚れ

今回は、サイディングの汚れの補修です。

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新しく換気口を付けたところ、断熱処理用の発泡ウレタンが
吹き出し、壁にかかってしまいました。

溶剤を含んでいるため、外壁に密着して掃除をしても取れません。
そのため、着色処理をして目立たなくすることになりました。

先ずは、表面に塊で残っているウレタンを取り除き、
平らになったところで、着色をしていきます。
 
表面の白っぽい色と、木目部分のややグレーがかった白の
2色を作ります。
更にその2色の近似色を2色程作り、
合計白3色、グレー3色を色合いを見ながら塗っていきます。
質感を合わせるのが、なかなか難しいです。

全体的に塗り終えたら、違和感を確かめながら微調整。
塗っては離れて確認!を繰り返し仕上がったのがこちら。

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こんな感じです。

塗料も外部用の塗料を使用してますので丈夫です。
外壁には傷を付けずに直すことができます。

                            おがわ






2016年8月17日|コメント(0)

外壁の着色補修

今回は、外壁の着色補修です。

!!・・・外壁に飛び散る血しぶき・・・事件なのか?・・・

と、思ってしまうようなひどい有様でした。

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ご安心ください。
これは赤いペンキです。

う~ん、すさまじい・・・。

外壁がツートン(2色の色でできている)のため、
塗りつぶしができないので、この赤い点々を、
ひとつひとつ塗りつぶしていくことになりました。


先ずはタッチアップ用の色を作ります。
白い部分の色と、グレーの部分の色、
さらに白とグレーの近似色、
時間の経過している外壁なので、くすみ色等
計5~6色の色を、二人でちょんちょんと着けていきます。
着色しては乾かし、色の誤差を確認し、また着色・・・
う~~む、果てしない・・・

それでも、二人掛かりで2日程でこの仕上がりです。

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こんな感じです。

手強かった~!
時間はかかりましたが、
無事、事件は解決しました。
 
                         おがわ







2016年8月 9日|コメント(0)

サイディングの穴

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い致します。

さて、2016年の1回目は、サイディングの穴補修です。

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手すりの位置変更があったため、
取付用の穴の位置がずれてしまいました。

サイディングは、使われている材料が特殊なため、
直すのに少々手間がかかりますが、
こちらの穴はきれいな穴なので、ラッキーでした。

さて、先ずはこのまま穴の周りを特殊な接着剤で固めます。
それから穴を塞ぎ、形を形成していき、色を付けます。
地味に2色です(ホワイトと薄いグレー)。

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こんな感じです。

今回は、御依頼主の方からタッチアップ用の塗料を
提供して頂けたので、早目に終わりました。

余談ですが、最近のサイディング用のタッチアップ用の塗料は
非常に優れモノです。
少し前まで、「なんでこの色?」 と思うような、
とても同じ色と思えないものが多かったのですが、
最近はピッタリ色が合います!

外壁を新しくされた方は、業者さんにお願いして
塗料を分けて頂くと良いと思いますよ。

                            おがわ






2016年1月10日|コメント(0)

外壁のビス穴

今回は、外壁のビス穴補修です。

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風除けの柵が付いていましたが、新しいものに交換するため
外したところビス穴が残りました。

まずは穴埋めです。
パテを使い、穴の中と穴の周囲の形を作りながら
パテ埋めをしていきます。

良く乾いたら表面の柄に合わせながら削って形を整えます。

最後に着色です。
周りの柄の濃淡の雰囲気に合わせながら色を付けます。

ogaさいx02.JPG


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こんな感じです。

外壁の欠けや、穴は追々外壁の劣化にもつながっていきます。

早めに直しておきましょう!

                              おがわ














2015年10月18日|コメント(0)

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