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室内用犬小屋内のパネル施工

今回は、補修ではなく住宅内で飼われている
ペット用の小屋の工事のお手伝いです。

ogakp01).JPG

新築の際に室内犬用の犬小屋をリビングに設置されたお客様ですが、
小屋の内部が傷つかないようにできないだろうかということで、
内部にキッチンパネルを貼ることになりました。

狭いのでなかなか難儀な工事ですが、頑張ります。

先ずは、小屋内部のクロスを剥がし、下処理をします。
キッチンパネルを各面ごとの部材に切り分け、
角見切りも一緒に切り分けます。
あとは順番にボンド等で貼り付けて、
端にコーキングを打って完成です。

ogakp03).JPG

こんな感じです。

建築会社さんにキッチンパネルを提供して頂けたので、
パネルの柄と納まりを統一して施工することができました。


この他に、おしっこが心配なペットの場合、
床にキッチンパネルを貼る方法もあります。

さて、ワンちゃんは気に入ってくれるでしょうか?

                           おがわ







2017年9月18日|コメント(0)

小泉的!!ビフォーアフター!! ~集成材割れ補修の巻~

皆さんこんにちわ
今回の小泉的ビフォーアフター!!は
カウンター材や階段材など色んな場面で使われている
集成材の割れ補修をご紹介いたします。

集成材とは、断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料
の事を言います。
木材は水分を含んでいますので、乾燥してくるとどうしても縮んでしまいます。
逆に、湿気など水分を含むと膨らみます。

色々な状況によってですが、まれに木材どうしを接着している部分から
割れてきてしまうことがあります。

今回は、乾燥して割れてしまったとの事で、
お伺いしました。


お客様にお話を聞くと、写真の左端から、徐々に割れが広がってきたそうで
200㎜位割れて、割れが落ち着いたそうでした。

下地材が入っていたので動きをなくすために、
割れている部分から、ボンドを注入して動かなくなるように、
集成材と下地をくっつけてしまいます。

ボンドが固まっら少し段差になっていたので、パテを盛って着色して完成です。


なんということでしょう!?
あんなに割れていたところが分からなくなりました。

今回は大丈夫でしたが、補修箇所が光の加減や、色んな角度で見える場所では
着色したところが黒っぽく見えたりしてしまう場合がありますので、
予めご了承くださいませ。


それでは、次回の小泉的ビフォーアフター!!でお会いしましょう。




                                 小泉

2017年1月18日|コメント(0)

やっぱり補修が一番好き

久しぶりの登場、TAKEです。
オリジナルの道具箱を作成したのでブログに書き込みます。

takeoka_2016_1116(001).JPG

数日前に作成した箱がこちらです。
題して「補修現場効率アップ作業箱!!(自分用)」

takeoka_2016_1116.JPG

物を入れるとこんな感じです。
何かゴチャゴチャしているように見えますが、、、
自分的には物凄く使いやすいんです!(笑)
以前までとは比べ物にならないほど、いい感じです (^。^ )

どうすればやり易くなるかイメージしながら、
どうすれば一回で必要最低限(自分の)物を持ち運べるか、
考えて寸法を取り作りました。

例えば、1箇所あたりにかかる時間が、
これで5秒~10秒早くなったとしたら、100箇所やったら約8分~16分早くなります。
僕は補修はずっとやっていきたいので、これから直していく傷数はまだまだ増えていきます。
なので、この5秒~10秒という数字も今後を考えるとかなり大きい数字と思えます。

補修はもちろんですが、物を作るのも好きなのでまた何か作成したらブログに、
書き込むかもです(^^)


久々の登場ということもありますので、
先日、室蘭で玄関の框を補修してきた写真も載せたいと思います。

takeoka_2016_1110.JPG

どうしてこういう風になってしまったかはわかりませんが、
角が割れてしまっています、、、

takeoka_2016_1110(006).JPG

1時間ちょっとで完成 ^^
写真の角度が違いますがっ!!!(申し訳ありません (^^;)
でも大丈夫です!!触った感じ、見た目、
普通の生活を送る分には全く気にならないレベルまで回復出来ました。
お客様も喜んで下さったみたいで良かったです。

というとこで今回の書き込みは終了にします。

                              TAKE

2016年11月16日|コメント(0)

壁材の穴

今回は、壁材の穴の補修です。

ogaかべ2.JPG

お客様が壁にビスを打ち金具を固定していたが、
必要がなくなり外したところ、穴が・・・
と、いった現場です。

壁材を貼替えるのも・・・、上から何か貼ってごまかすのも・・・
とのことで、御依頼がありました。

こちらの壁材はプリント合板といって、
サンドペーパー等でこするとすぐに表面が削れてなくなってしまう、
やや難易度の高目の建材です。
たかがビス穴、されどビス穴、慎重な作業が求められます。
周りを削りすぎないようにパテ処理をして、最後に着色です。

ogaかべ5.JPG

こんな感じです。

傷は小さいけれど、
難易度の高い、内容の濃い現場でした。

                           おがわ





2016年6月19日|コメント(0)

内装枠の傷

今回は、内装枠の傷です

ogaわわ024.JPG

ザクッといってます。

最近訪問した際よく言われるのが

「最近の建材って傷つきやすいよね」です。

昔のオール木材の頃からみると、シート貼の建材は

傷つきやすく見えるかもしれません。


ともあれ直しましょう。

いつものように、樹脂で下地を成型し、塗装します。

ogaわわ028.JPG

こんな感じです。

決して傷つきやすいわけではないですが、

気を付けてお使いになってください。

                           おがわ





2016年2月17日|コメント(0)

巾木の傷

今回は、かわいそうな巾木のお話です。

ogaはば05.JPG

やんちゃなワンちゃんにかじられてしまいました・・・。

か、角が・・・、なくなってる・・・。

でもご安心を!

この位なら負けません!!

先ずは、ガタガタ、ボロボロになっている下地を、
接着剤で固めて、崩れないようにしてから
形を作っていきます。

形ができたら色を付けて、
最後に現場の年数に見合った風合いを醸し出したら・・・

ogaはば07.JPG

こんな感じです。

かじったワンちゃんもびっくり!!

ふっふっふっ、しかも今度は前より硬いぞ!

ワンちゃんとの戦いは続くのでありました・・・。

                            おがわ










2015年11月 9日|コメント(0)

集成材カウンターの割れ

今回は、集成材のカウンターの割れです。

ogaかう002).JPG

乾燥のひどい今日この頃、木材も乾燥して割れることが有ります。

北海道は、冬期に入ると外も乾燥し、
暖房のしっかり入った室内も乾燥して過乾燥になります。
つまり、いたるところ乾燥している状態です。

そんな乾燥しっぱなしの環境の中にあっては、
木材もたまったものではありません。

持ってる水分を出し切ってしまうと、弱いところからパキッ!

人間のためにも、住宅のためにも、
暖房の焚き過ぎと湿度の管理には注意しましょう。


こちらの割れの場合は、共材埋め込み補修になります。

クサビ状の木材を埋め込み、平らにして直します。

ogaかう004).JPG

こんな感じです。

これから雪のシーズンがやってきます。
みなさん風邪など召されぬよう、お気を付けください。

                               おがわ





2015年10月26日|コメント(0)

上り框の面の作成

今回は、上り框(玄関框)の面部分の作成です。

oga面欠け01.JPG

長年使っている間に、上り框の面部分(角の斜めになってるところ)が、
欠けてとれてしまいました。
長さにして1m50cm程。
表面に化粧用の板を貼り付けたタイプの框だったので、
面の部分だけきれいにとれてしまってます。

さて、まずはこの欠けてる部分に、共材を埋め込んでいきます。

下地をきれいに削り、4.5mm角の材料を接着剤でビタッとくっつけます。

角張っている角をカンナを使って均等に削っていきます。

さらに、サンドペーパーで仕上げて、下地は完成!

oga面欠け02.JPG


最後に着色を施してなるべく違和感のないように仕上げていきます。


oga面欠け03.JPG


こんな感じです。

全体的に塗装も塗り直し、ワックスを塗り直して完成です!!

交換などがしにくい部分でしたので、
きれいに直ってよかったです。

                             おがわ


2015年8月29日|コメント(0)

鎌状の取付

今回は、内装ドアの鎌状の取付です。

oga鎌錠004.JPG

小さなお子さんが、目を離したすきに扉を勝手に開けて

外へ出て行ってしまった・・・

時々耳にするお話です。

歩き始めたと思ったら、びっくりするほど遠くまで歩いていきます。

そんな時は、こんな方法で乗り切ってみませんか?

oga鎌錠005.JPG

扉には後から鍵を付けることができます。

引戸にはお子さんの手の届かないところに鎌状を付けることで

勝手に開けて出ていくことを防げます。

鍵も色々な種類がありますので、ご相談ください。

                            おがわ




2015年8月 7日|コメント(0)

初めまして(長文ですのでお気を付けください)

札幌営業所の佐藤です。
福田ホームに入り早2ヵ月。ものすごくまだまだな僕ですが、できることを一つ一つやり向上心を失う事無くがんばってみようと思っています。
今回はそんな悪戦苦闘な毎日を紹介してみます。
先日、上司のFさんと補修の現場に行ってまいりました。
難しそうな部材がある中

ありました!フロアーの傷補修です!おそらく大きさ的にも基本中の基本でしょう。
まずは、『樹脂埋め』です。僕は入社当時この作業に苦しみました。(今もですが)
傷付いている箇所を平らにする作業です。しかしゆっくりではありますが僕も成長しとるんです。物や場所にもよりますが成功率は上がっている自信はあります。
無事に埋め終わりました。


そして次はただいま勉強中の『着色』です。 
フロアーの色が白色で、傷付いている所が黒くなっています。これが難しいの何の。甘くみてました。
格闘するとこ長時間、、、、、、、、黒い感じが拭えません、、、、、、白と黒に翻弄されています。。。。
頭の中で『カフェオーレの歌』が再生中です。終わる気配がありません。
そして美装屋さんが僕の作業が終わるのを待っています。サッカーブラジル代表ルイス・グスタボ並のプレッシャーです。
後どれくらいで終わるか聞かれ咄嗟にでた
                    『30分』 
今考えたら軽率でした。やれるだけやってみました。。。。。。
時間がなくなり僕の足が動き出しました。


                    『Fさーん』

助けを乞いました。美装屋さんFさん、ごめんなさい。。
そんな感じで早く成長しないといけないと実感しました。日々勉強です。がんばります。
                                                     さとう

2015年7月20日|コメント(0)

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